【FGO】エレシュキガル(CV:植田佳奈)マイルーム会話まとめ(最終再臨+素材 絆1~5)【Fate/Grand Order】

この動画には最終再臨などのネタバレ要素が含まれます。苦手なかたはお気を付けください。

↓Playliste:【FGO】最終再臨ネタバレ注意 マイルーム会話まとめ
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↓CV:植田佳奈(wiki)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%…

↓ILLUST:森井しづき(wiki)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%…

会話:4.イシュタル/6.ギルガメッシュ(術)
「未収録」
会話5:対ギルガメッシュ
「はぅあ!?うるさい方のギルガメッシュかー。どうやってあいつと契約したの?よっぽどの勇者か天然じゃないと話すら成立しない暴君よアレ。……ってそっかあ、よっぽどのアレだってことかあなた……」
会話7:エルキドゥ
「ねえねえ、こっちのエルキドゥは大人しいの?昔はギルガメッシュですら、我は冷酷無慈悲だと自覚しているが、その我も我が友はちょっとどうかと思う、って言うぐらい切れた斧みたいなやつだったけど……。え?変わっていない?カルデアでも物騒さではトップランク?……そう。……やっぱり仲良くしておくのだわ」

身長/体重:159cm・47kg
出典:古代メソポタミア神話
地域:メソポタミア
属性:混沌・悪   性別:女性
「私は人間になんて興味はありません。生きてるものって気持ち悪いし。でも、アナタがどうしてもっていうなら、死を前提にお付き合いしてあげてもいいわよ?」

・シュメル神話における冥界の神。
槍のような檻を自在に操り、ある時は敵を串刺しにし、ある時は魂を閉じ込め、ある時は稲妻を起こす、おそるべき冥界の支配者。
その誕生から冥界を管理する職務にあり、地上と自由を知る事なく神代と共に消えた女神。
この姿はエレシュキガル女神としてのものではなく、彼女に波長の近い人間の魂を依り代にした疑似サーヴァント状態。
冥界の女神らしく人間を監視するのが役割と語るが、
「……あんまり大勢で冥界に来られても困るのよね……魂を閉じ込める檻を作るのもタイヘンだし……ちゃんと居心地のいい居場所を提供できるかしら……」
このように、面倒見の良さが隠しきれていない。
まさに冥界の(赤い)天使。

・メソポタミア神話原典においては
植物の成長と腐敗を司り、蛇や竜を使役し、
冥界の使いであるガルラ霊を自在に操った。
『天の女主人』であるイシュタルと
『冥界の女主人』であるエレシュキガルはライバル関係にある。
神話学的に、豊穣の女神であるイシュタル(イナンナ)は人間の生を表すグレートアースマザーであり、人間の死を表すエレシュキガルはテリブルアースマザーとなる。

神話においてイシュタルは冥界に赴き、
エレシュキガルの手によって殺されている。
その後にイシュタルは復活を果たすが、なぜイシュタルが冥界に赴いたのか、エレシュキガルはなぜそこまで激怒したのか、理由は一切語られていないが、本作ではこれを表裏一体の関係性によるものとして扱っている。
イシュタルとエレシュキガル。
この二神は同一存在、あるいは、一つの神から二つに分かれた神性ではないのかと。

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